青函トンネル内で特急列車の車両モーターから煙が発生し緊急停車!!乗客は全員無事で徒歩で避難中

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hinan

7021青函トンネル内で走行中の特急列車から煙が発生し緊急停車した。乗客は全員無事で、約1キロを歩いて避難している模様。煙は車両真下に設置されたモーター付近からでたようで、乗客が煙を発見乗務員に通報し発覚した。現在JR北海道が原因を確認中。


青函トンネルで特急列車から煙 けが人情報なし

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記事によると

・3日午後5時半ごろ、北海道と青森県を結ぶJR津軽海峡線の青函トンネルで、函館発新青森行きの特急「スーパー白鳥34号」の5号車の車両のモーター付近から煙が出た

・車内に煙が入ったため、JRは、列車をトンネル内の青森県側にあるかつての竜飛海底駅から1キロ程離れた場所に停車

・乗客およそ120人を駅があったところに歩いて避難させているという

・現時点で、けが人の情報は入っていない

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<他の情報>

・事態はこの特急列車に乗っていた乗客から「煙を見た」と乗務員に通報があり発覚した。

・煙は車両の真下にあるモーター付近から火花が出たあとに発生し、現在は消し止められた模様

・この事故で蟹田~木古内駅間の運転を見合わせ

・乗客の正確な人数は116人。徒歩でかつての竜飛海底駅に避難中で、今後は階段とケーブルカーを使い、地上に避難する予定。

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<関連ツイート>


青函トンネルは青森県と北海道を結ぶトンネルで所有はJR北海道。
Seikantunnel - Tsugaru street detail.PNG
深さ地下100メートルで全長は53.85km、昭和63年に開業した。

2014年からは、青森県青森市から北海道札幌市を結ぶ北海道新幹線の2016年開業に向け、試験運転が行われている。
E5系

トンネル内で列車火災になってしまうと、煙の逃げ道が無いため一酸化炭素中毒になってしまう可能性が非常に高いという。

今のところけが人はなく避難している最中ということですが、全員無事避難し終わる事をお祈りします。

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