ジャカルタで警察が3.3トンもの押収したマリファナ、クリスタル・メスなどを野焼きした結果→街全体がハイになり苦情続出

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ジャカルタで警察が3.3トンもの押収したマリファナ、クリスタルなどを野焼きし、街全体がハイになり苦情続出 

ジャカルタ警察は3月28日(土曜日)に取り締まりや、空港の税関などで押収した違法薬物を焼却処分のため大量に燃やしたところ、住民などが軽い頭痛や体調不良を訴えた他、ハイになる人も続出して苦情が殺到したといいう。

ジャカルタポストによると、警察が償却した薬物はの3.3トンの大量のマリファナや約500キロのメタンフェタミン(クリスタル・メス)、エクスタシー(MDMA)などの錠剤で、焼却処分の現場には、逮捕された18人の容疑者やマスコミなどの取材班、住民も野次馬として見学していたという。

しかし、マスクなどの防護を誰一人としてしておらず、燃やされて煙となった違法薬物を吸い込んでしまい、周辺はハイになる人が続出してしまった…

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マリファナの合法化が世界で加速

今回3.3トンという大量の大麻を燃やした事を報じたジャカルタポストが、現在世界で大麻解禁に向けた動きを見せている問題にも触れた。

大麻が合法な国として有名なのはオランダで、オランダには『コーヒーショップ』と呼ばれる大麻販売店があり、ここでは身分証などが無くても購入できる。
また、アメリカでは2014年の1月1日から、コロラド州のすべての成人に対して大麻の販売を認める法律が施行されたが、オランダ、コロラド州ともに栽培することは法律で禁止されており、あくまで嗜好品の一つとして許可されている。

一方で南米のウルグアイでは2013年から、大麻の栽培も合法化され、登録制での生産や消費が可能となり、このことが今後世界にどう影響するのかが注目された。

日本では医療用としても大麻の所持は禁止されているが、南米やヨーロッパ諸国ではすでに非犯罪とされている国も多い。
タバコや酒などに較べてはるかに健康無害なうえ、肉体的な中毒性も低く、依存性があまりない事から世界で大麻解禁の動きが強まっている。


<このNEWSに対するネットの反応>

マジで樹脂でキャンプファイアしてんじゃねえか。 右の白いのはメタンフェタミンか?この距離で煙吸い込んだら即死すんじゃねえの

なんでこんな焚き火感覚で焼却してんだ

何だよこの野焼きしてたら隣家に延焼したみたいなほのぼのニュース

すげぇな レゲエのパーティーなんざ目じゃねぇぜ

焼却処分観戦ツアー売り出したら世界中で人気出るな

7021インドネシアは麻薬に対しての取り締まりが非常に厳しい国で、麻薬取締法の最高刑は死刑でなっているほどだが…何やってんだ…

 

 

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